インナーチャイルドを癒すカウンセリングと霊性向上のスピリチュアルレッスンを行っています。生きづらさや原因不明の症状を本気で解決したい人は当室をお試しください。

メンタル&スピリチュアルカウンセリング 日月のあかり

霊性

スピリチュアルに関心のある方が抱えるインナーチャイルド。愛着と霊性のギャップ。

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当院に来られる方と深く関わっていくと、同じような苦しみを抱えている場合が多いことの気付きます。

当院には、心や魂を成長させて幸せになりたい。という方と、クンダリニー症候群と言われるようなどうしても治らない心身の不調をどうにかしたいと思って来られる方が多くいます。

クンダリニーに伴う心身の不調の方はもちろん、成長したいと思って来院されるかたも、心の深いところや魂で当院の霊性を感じているのか、同じような特徴を持っています。

当院に来院される方に多い心の特徴(インナーチャイルド)についてご案内します。

クンダリニー症候群について

まずは、少しクンダリニー症候群についてお伝えします。

クンダリニー症候群とは、普段は動かずに体の中にとどまり続けているクンダリニーというエネルギーが動き出すことによって引き起こされる、様々な症状のことを表します。

クンダリニー症候群は禅病や修行病とも言われ、ヨガ行者や精神修行者の病気と思われがちですが、軽度な方を含めれば、多くの方がクンダリニー症候群と思われる原因不明の症状で苦しみ続けています。

原因不明の症状で悩む方へ。クンダリニー症候群とは。

人の体にはクンダリニーまたはクンダリーニと呼ばれているエネルギーがあります。このエネルギーの流れと霊性の不一致で苦しむクンダリニー症候群についてお伝えします。 当院にはクンダリニー症候群で苦しんでいる ...

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親よりも高い霊性で生まれるということ

特別な修行をしないでクンダリニー症候群になるような方は、その内側にとても高い霊性を秘めて生まれて来ました。

特に霊性に敏感な方では、なんとなくこの場所は気持ちいい。なんとなくこの場所は心地よくない。というような感覚を感じている方や、会う人や場所によって体に不調をきたす方もいるようです。

クンダリニー症候群で苦しむ方だけでなくこのページを見ている方や当院で学ぶ方の傾向として、その内面に高い霊性を持って生まれて来た方が多いようです。

内面に秘める霊性が高いことによって、生まれた時の霊性が親の霊性より高く生まれて来ました。

自分の霊性より親の霊性が低いため、親との霊性の差によって、安心感や愛される心地良さを感じてこれなかった方がいます。

このような子供の霊性が親の霊性よりも高い親子関係を、私たちは逆転親子と呼んでいます。

愛着(安心感・愛される心地よさ)

近年、心理の世界では愛着の問題に焦点が当てられています。

愛着とは愛される心地よさや安心感のことで、愛着を感じる力は主に乳児期に親との関りによって育まれると考えられています。

赤ちゃんは一人では生きていけない無力な存在で、常に不安な状態で生きています。ですから、親の愛情が必要になります。

親からの愛情を受け、自分の中に愛されている心地良さや守られている安心感を育んでいきます。

この感覚は、言葉を理解できるよりも前、乳児期に肌感覚として作られていきます。

愛されている安心感を基に、「私は愛されている」「私は大切な存在だ」という自分への信頼感と、「きっと他者も大切なんだ」という他人に対する信頼感を形成していきます。

この頃、安心感や愛されている心地よさを十分に感じられないで育つと、自分の中に安心感・信頼感を形成することが困難になります。

逆転親子

親よりも子供の霊性が高い親子関係を私たちは逆転親子と呼んでいます。

逆転親子として育つと、たとえ親に愛されて育ったとしても、潜在意識レベルでは愛された感覚を感じにくいようです。

生まれ持った霊性がかなり高い場合には、その霊性によって神仏の愛を知っているので、親の愛が嘘のように感じられて、例え愛されていても愛された感覚が育みにくいようです。

あまりにも親子の霊性の差が大きい場合には、親と一緒にいることが苦痛に感じることもあるようです。

心地良さを感じないばかりか「愛されることは心地の悪いものだ」と思うかもしれません。

それでも子供は一人では生きていけません。常に恐怖を抱えています。その恐怖を抱えていては生きていけませんので、抑圧して感じないようにして生きていくのです。

場合によっては、霊性の低い親を守るように生きていきます。本来、守ってもらいたい対象が不安定というのは、とても怖いものです。

不安

この方々は「不安」というのがテーマになることが多いです。

安心感を充分に育んでいないので、常に不安を感じています。

不安なので安心したくて、他人を自分の思うようにコントロールしたり、過度に用心深くなったり、ずっと安心出来る方法を探しています。

木は根や幹がしっかりしていれば、多少の風が吹いても立っていられます。

愛着とは、心の根や幹にあたります。

しっかりとした愛着が形成されていないと、枝葉を揺らすような風で幹までも揺れてしまいます。

枝葉を揺らすような問題が、とても大きなことに感じられます。

安心感が低いので、人を信頼する力や、人に関わる力、自分を理解してもらおうとする力などに問題を抱えて、生きづらい毎日を送っている方もいます。

逆転親子のインナーチャイルドセラピー

逆転親子の方は、安心感、信頼感に大きな問題を抱えているので、セラピーの中で安心感・信頼感を感覚として経験していくことが理想です。

しかしながら、カウンセラーの霊性は一般の方の霊性です。カウンセラーの霊性を感じてしまい、カウンセラーとの間で、安心感、信頼感を育むのが困難なようです。

本人の生まれ持った霊性があまりにも高い場合では、カウンセラーに会うと体調が悪くなるという方もいます。

逆転親子の回復

逆転親子の方の成長は、霊性の高い指導者・カウンセラーの力が必要です。

霊性の高い人のもとで、霊性的にも信頼していいことを学びます。

それとともに、自身の霊性を高めることで、神仏の愛を受け取ることを目指します。

逆転親子の方は、プラーナを感じ取ることがうまい方が多いようです。それを生かして、霊性を高めることで神仏の霊性・プラーナを感じることを目指します。

今まで生きていく中で感じられなかった愛される心地良さや安心感を、高い霊性、格式の高いプラーナに包まれるによって育んでいきます。

人に求めていた愛を神仏に求めることで、逆転親子で生まれた方も安心感を育むことが出来ます。

神仏の愛や神仏に包まれる心地良さを感じ、愛される心地良さ、安心感を育んでいった後は、インナーチャイルドの癒しがより効果的になります。

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